Node がデフォルトでの TypeScript の実行をサポートしたことに伴って、それを更にサポートするフラグが TypeScript に追加されるようです。
これを利用すると、 enum や namespace といった TS 特有の機能を無効化し、削除可能な型情報のみを扱うことが出来るようになります。Node の TS サポートでは、これらの構文を実行するために別途 --experimental-transform-types フラグが必要でしたが、今回 --erasableSyntaxOnly が導入され、それを利用することで、Node と互換性の高いコードを書けることが期待されているようです。
